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学生生活で取り組んだみんなの声を紹介。
どうすれば楽しいキャンパスライフがおくれるかヒントをみつけよう


学生生活で取り組んだこと:バンド


バンドを組んでロック音楽を演奏する部活でしたが、全てにおいてノリは体育会系そのものでした。大学内で偶然先輩に出会おうものなら視界に入った瞬間に可能な限りの大声でこんにちは!と叫び、すれ違うときには失礼します!とこれまたあらん限りの声で叫びます。毎日昼休みには集合し、点呼があります。ここでもやはり名前を呼ばれればはい!と大声で叫ばねばならず、声が小さかったらやり直し。無断欠席の部員がいれば何故か欠席者と同じ学年の部員は全員正座でした。その後学年全員による反省文を提出しなければなりませんでした。ロックでヤンチャな見た目の部員がそんなことをしているので他の部活の人からはかなり不思議な目で見られていましたが、部員は仲もよく、上下関係は厳しいものの統率も取れておりまさに体育会系のノリでした。

子どもに運動を教えるサークル

「跳び箱が跳べるようになった!」「二重跳びができるようになった!」...子どもに運動を教えるサークルで、たくさの子どもの喜びの声と成長を感じることができました。私は大学入学時から卒業時までサークルに所属していたので、子どもたちの成長を4年間も側で見ることができました。最初は静かで消極的だった子も、月日を重ねることで逞しくなり、「どうしたら上手くできるようになるか」と、自分から取り組む姿を見るときは本当に感慨深いものがありました。また、自分自身も子どもに教えるということで、どうやったら上手く説明したり教えたりすることができるかを考える癖がついたので、伝える力を自然と身に付けることができたと思います。

夏合宿

大学時代のサークル活動はアウトドアを中心としたサークルでした。
大学内でもかなり歴史のあるサークルでしたので、サークル専用の部屋を大学内に持っていたので、講義のない人はその部屋に集まったり、連れ立って遊びにでかけたりしていました。アウトドアを中心にしていましたが、飲み会やコンパなど楽しいことはなんでもするというサークルでもありました。
しかし、メインの活動は夏休みに日本国内をテントを持ち歩いて2週間ほど旅をする夏合宿をすることで、これほど楽しい経験をすることは大学のサークルでしか出来なかったでしょうし、これからも経験することはないでしょう。今でも、サークル仲間が集まるとあの頃の夏合宿の思い出話を肴に酒を酌み交わしています。


謎のコードネームで呼び合う

私がいたサークルはなぜか全員、入部時に、本名とは違うあだ名をつけるというルールがありました。
サークル内では本名ではなく、必ずそのあだ名で呼び合うのがしきたりでした。
基本的に男子にはウケ狙い、女性には割と可愛いあだ名がつけられ「ることが多かったのですが、中にはじゅげむじゅげむ五稿の擦り切れ状態の覚えられないぐらい長いあだ名や、放送禁止用語スレスレのあだ名もあったり。
それでもサークル内で呼び合う分にはまだいいのですが、ショッピングモールとかでばったり出会った時、思わず「よー!○○く?ん!」と大声であだ名を呼ばれたりするもんだから、呼ばれた方は超赤面モノで・・・。
卒業してもあだ名で呼び合う癖が抜けず、未だに街中でOBと出会っては恥ずかしい思いをしています。

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